CitrusRadio-第1回-
パーソナリティ:Citrus(鳳慈・千堂・花笠真)
毎週水曜夜21時~21時30分の放送(という設定)だよ!
Citrus05

「こんばんは~!Citrusの千堂天だよ!とうとう始まりました!CitrusRadio、略してシトラジ!

京真「こんばんは、花笠京真です。この番組では毎回様々なアイドルをゲストにお招きして、僕たちらしいゆるっとしたトークをファンの皆さんにお届けしていきます」

「きよカチカチだからゆるっとしてないけどね~?」

京真「ゆ、ゆるっと出来るように頑張ります…!」

恋慈「茶々入れんな(笑)はいどーもこんばんは、鳳恋慈やで。初回はまず俺らCitrus3人で進めてくからよろしゅうな~来週からはどんどんゲスト呼んでトークしに来てもらう予定やから楽しみにしとってや!……ところでリスナーさんには全く伝わらんと思うねんけど、今ラジオ局の一番こじんまりしたブース使っててな、ここむっっっちゃくちゃ狭いねん……」

京真「机と機材と僕たち3人だけでほとんど埋まってますからね、空いている席が2つなのでゲストさんも2人が限度じゃないでしょうか」

「Bud全員呼べないね?」

恋慈「せやなぁ、6人は無理やわ」

京真「あ、スタッフさんからカンペが…えっと…”色々と予算の都合があって難しい”みたいですよ」

恋慈いやいやいや絶対嘘やん?!うちの事務所ものごっつでかいやろ!!Citrusの扱いが雑なだけちゃうん?!」

「れんれん、プロデューサーが腕くるくるしてるよ」

京真「巻いてほしいそうです、放送時間30分ですから」

恋慈「始まってまだ1分も経ってへんやんか!はぐらかしたいだけやであれ…Novaにはこんなんせぇへんやろな知ってるで俺…」

「きららとやみ~もシトラジ来てくれるかなぁ?」

恋慈「あの2人のスケジュール抑えるん大変やろ~…」

京真「いつか来てくださると良いですね。……あ、またカンペが……えっと”来週はBudの誰かが来ます”とのことです!」

恋慈雑ゥ!!誰かって誰やねん!!

「早速Bud来てくれるんだね~!」

京真「楽しみですね!」

恋慈「これまさか次回来るゲストは俺らにも当日まで知らされへんっちゅーやつ?」

「スタッフさん達みんな頷いてる~」

恋慈「マジかぁ」

京真「えっ…僕、事前にトークの話題考えておきたかったんですけど…」

「きよ、ゆるっとだよ!ゆるっと!」

京真「あ、はい…!ゆるっと!」

恋慈「なあ、Bud誰来るか予想してみよか。ピタリ賞出したらスタッフさんになんかええことしてもらお」

京真「いいんですかそんな勝手な提案…」

「スタッフさん苦笑いしてるけどOKサイン出してくれました!」

恋慈「よっしゃあ」

「当たったら何してもらうの?」

恋慈「………待って、それはまだ考えてへんかったわ。とりあえず予想してみよ」

京真「コンビで来ますかね?」

「Budのコンビといえば~~…るいとはるるの藍桃とか?」

恋慈「初回やから有り得そうやな…俺、椿さんはまだ来ないと思うねん」

「え~?なんで?」

恋慈「リーダーって後々登場するイメージみたいなんあらへん?ラスボスみたいな、Budのキングやし」

京真「個人でお仕事してる方もスケジュールが合わない可能性がありますよね、汐屋さんとか草介さんとか…」

恋慈「あの2人も多忙やからなぁ」

「ねえねえ、チュン太に生電話して聞いてみる?」

京真「天さんそれ反則になりませんか…?」

恋慈「お?”Budのメンバーには誰がゲストなのか秘密にしてもらってるので多分大丈夫”やって!」

「チュン太なら絶対言わないだろうねえ…とりあえず掛けてみまぁす」



~ 発信中 ~



京真「汐屋さんお仕事中じゃないですかね」

恋慈「どうやろなぁ」

『はぁい、天?お疲れ~♡』

恋慈出た!

京真「出ましたね」

「チュン太お疲れさま!今お電話大丈夫?」

『うん大丈夫だよ、なんなら横にうちのキングもいるけど代わろっか?』

「みっき~も一緒?……あれ?

京真「汐屋さん今…」

恋慈「むちゃくちゃタイムリーな単語出してきたな…」

『ふふ、全部聴こえてるよ?恋慈と京真もお疲れ♡実は今移動中なんだけどロケバスの中でBud全員シトラジ聴いてたんだよねぇ』

「え~!!みんな聴いてくれてたの?!」

京真「わあ、皆さんお疲れ様ですありがとうございます!」

恋慈「ホンマか!有り難いなぁ」

『あ、でも後ろの4人は疲れてもう寝ちゃってるんだけどね』

恋慈いやそれほとんど聴いてへんやんか!!wwwww

wwwww学生組の寝顔可愛いからみんなにも見せてあげたいなぁ、声だけなのがざーんねん♡』

「写真撮っちゃえば?!」

『も~天ぁ、俺を誰だと思ってるの?実は密かに撮影済みだよ♡あとでSNSに上げるからラジオ聴いてるみんなもチェックしてみてね?』

恋慈「勝手に寝顔上げられるんきっついな…ww」

『今回のおすすめは自然コンビかな、草介が風舞の肩に寄り掛かって寝てるのレアだよ』

恋慈「嘘やんwwwwめっちゃ見たいwwwww」

京真「あの、汐屋さんの後ろから微かに御器谷さんの笑い声が聞こえてるんですが…」

『あ~(笑)ちょっと代わるね?キング大丈夫?電話、話せる?』

「みっき~ってきららに似てない?」

恋慈「晄さんのほうがツボ浅すぎるけどな(笑)椿さんもクールに見えて結構笑う人なんよな」

椿『っふふ…こんばんは』

京真「御器谷さんこんばんは、お疲れ様です」

恋慈「こんばんはぁ椿さん」

「みっき~だ!こんばんは~!聴いてくれてありがとう!」

椿『来週うちの誰かがそっちにお邪魔するからよろしくね』

京真「御器谷さんも今後来てくれますか?」

椿『そうだね、近いうちに出させてもらえたら嬉しいな…ラジオだから、ちゃんと話さなきゃいけないし…話題考えておくね』

「みっき~もゆるっとで大丈夫だよ~!」

恋慈「メンバー同士のあんなこととかそんなこととか、あとファンの子から質問メール貰ったりもする予定やしとにかく何でもOKやから色んなBudの話聞けたらええなぁ」

椿『…あ、ごめんね。そろそろスタジオに着くから電話切らなきゃ。雀に代わるね』

『というわけなので俺たちも4人起こして今から番組の収録行ってきまぁす♡リスナーさん来週楽しみにしててね~♡』

「は~い!チュン太とみっき~ありがと~!お仕事頑張ってね~!」

恋慈「ありがとな~!」

京真「ありがとうございました!」

『ばいば~い♡』

「………はい!切った!」

京真「聴いて下さってたの嬉しいですね、やっぱり何も手掛かりは得られなかったですけど」

そ~ちゃんとふまがイチャイチャしてるってことしか分からなかったね…」

恋慈「来週もし自然コンビが来たら追及せなアカンな」

京真「お2人の知らないところで汐屋さんがとんでもない爆弾を投下されましたね…」

恋慈「雀に叩き起こされて今頃聴いてるかもしれへんで(笑)」

「あっ!チュン太本当に写真アップしてる!!見て!!」

恋慈「ホンマやwwww風舞と草介めっちゃ仲良しやんかwwwwwバス広いのになんで隣同士で座ったんwwwww」

京真「晴太くんと藍さんは離れてますね」

「でも藍桃も普段仲良しだよ~?」

恋慈「ユニットの人数多いとあれよな、座席もやけど遠征中ホテル泊まったりもするやん?Budは部屋割りどうしてんねやろな」

京真「Citrusは個々でお部屋貰ったり、恋慈さんと僕が一緒で天さんだけお1人ってことが多いですよね」

恋慈「せやねん!誰かと一緒じゃなきゃ嫌そうなタイプのくせにこいつ毎回1人がええって言うねん!」

「え~?僕だってたまには1人で物思いに耽りたい夜もあるんだよ?」

恋慈「嘘やん…」

京真「天さん、誰かとお電話されてませんか?」

きよ盗み聞き?!えっち!!

京真ち、違います!僕はえっちじゃありません!!!!

恋慈全力で否定するとこそっちかいwww

「あ、カンペ出たよ!”鳳さん結局予想はどうなったんですか”だって!れんれん~!」

恋慈「すまん普通に忘れとったわwwwん~どないしよかな!来てほしいって意味も込めてとりあえず自然コンビにしとこか!弁明したいこともあるかもしれへんし待っとるで風舞と草介…」

京真「あの、そういえばスタッフさんにちらっと聞いた話なんですがこの番組は放送局の関係で事務所の枠を越えても平気だそうですよ」

「それってロゼも呼べるかもしれないってこと?!」

京真「RosetteTorteのお2人に出演を断られなければ不可能ではないかと…」

恋慈「で、出てくれるんかあの2人…」

「前にフリプロとエスプロ合同のテレビ企画で肝試しやったでしょ?あの時ありりんとペアだったんだけど良い人だったからきっと大丈夫!」

恋慈「あ~!そういえばそんなんもやったなあ、俺は椿さんと一緒やったわ」

京真「僕はIdealDeletionの花厳さんと一緒でした」

パパね~!

京真パパ…

恋慈「なあ天、そのあだ名どうにかならへんの?」

「だってパパみを感じない?!」

恋慈パパみってなんやねん(笑)

京真「天さんのあだ名独特なセンスと感性なのでよく分からない時があります…」

恋慈「パパは誰でも困惑するわwww京真、チュン太も最初誰かよう分かってへんかったよな」

「僕みんなに付けたあだ名でチュン太が一番気に入ってる!雀ってチュンチュン鳴くでしょ?それに男の子だから太郎の太を付けてチュン太なの!」

京真「なるほど…」

恋慈「俺らのは単純やんな、れんれんときよって名前からそのまんまやろ」

「可愛いでしょ?」

京真「僕のあだ名、きょんきょんも候補にあったそうなんですよね…」

恋慈「あー!あったな!!ちゅーか、あの時京真なんですぐきよが良いって言ったん?」

京真…!!大変です恋慈さん、もう放送終了時間が迫ってます!

恋慈逃げたな?!

「はや~い!30分ってあっという間だね~」

恋慈「初回やけどこんなグダグダな感じで大丈夫なんやろか…電話もしたし雀と椿さんあれもうちょっとしたゲストやで(笑)」

「いいんじゃない?ゆるラジだしね~」

恋慈番組名変えたらアカンやん

京真「僕ゆるっと出来てましたか?」

「ん~~~…ゆるカチって感じ!」

京真「ゆるカチ…」

恋慈「まだもーちょいってことやな」

「あと3分だって~!告知ある人!」

京真「あ、はい!えっと、Poppin'Dropの櫓木乙春さんとW主演した映画のDVDとBlu-rayが発売されることになりました!コミックの原作を実写映画化したもので、同性同士の恋愛がテーマなんですが純粋でとても綺麗な作品に仕上がっているので良ければ是非チェックしてみてください!あと現在放送中のドラマにも出演しているのでそちらもご覧いただけると嬉しいです!」

「僕からはですね~!今BGMでも流してもらってるんだけどGarnetの新曲が出ました~!パチパチ~!ライブツアーも控えてるのでみんな楽しみに待っててね!」

恋慈「俺は特にありません!」

「れんれん暇人~~~!!」

恋慈「暇人言うなや!!wwww」

京真「Citrusとしてのお仕事は新たにシトラジが加わりましたからね、恋慈さんもちゃんとお仕事されてますよ!」

恋慈「せやで!これもお仕事やからな!」

「あと1分~!!最後に僕たちの曲流して終わろっか!というわけで初回放送お聴きくださってありがとうございました!お相手はCitrusの千堂天と!」

京真「花笠京真と」

恋慈「鳳恋慈でした!ほなまた来週~!!」